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月例会

マイクロマウス委員会中部支部の月例会に出席。
大会が近いこともあって、今回は座談会&調整会という感じの1日だった。

Dscn0112 例会にて、モデラでの加工をお願いしていた1/2マウス用の部品を受け取ってきた。とても個人で加工したとは思えない素晴らしい出来映えにウットリ。ありがとうございます>鈴木君


Dscn0114 さて、そろそろ基板のアートワークを始めなくては……

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続・ゲルマニウム配合

Dscn0109忙しくて、なかなか検証出来なかったのだが、リポ電池のアルミタブへのハンダ付けに成功した。

というのも、先日、東日本地区大会にお邪魔した際に、電通大の長谷川さんと平井さん(でしたよね?)が、秋月の「ゲルマニウム配合鉛フリーハンダ」でアルミタブへのハンダ付けが出来ることを実演して下さり、確かに、あのハンダがアルミタブの表面に流れているところを見ることが出来たのだ。その節はありがとうございました>長谷川さん、平井さん、電通大の皆様

Dscn0108 で、右の写真のハンダ付け前と上の写真を見比べてもらえば解るように、なんとかハンダが乗ってくれたようだ。やはり、会場で見せてもらったように、我慢強くコテ先をタブに当て続けるのがポイントのようだ。つまり、温度かな?

私の使っている380℃に温度コントロールされているものでも、結構時間がかかったので、430℃ぐらいのコテを使って、コテを当てる時間を短くした方が良いのかもしれない。

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ゲルマニウム入り

Dscn0104リポ電池のアルミニウムタブのハンダ付けに挑戦中。

先ずは、電通大の長谷川さんお勧めの、秋月で売っている「ゲルマニウム~」でチャレンジしてみたんですが…………上手くいきませんでした。やはり、普通のハンダと同じく、弾いてしまいます。

ということで、ダメもとで昼休みにハンズに行ってみたところ、アルミハンダペーストがあっさり売ってました。RCショップだと軒並み売り切れだったのは、ハンズで簡単に手に入るから取扱いを止めたのかなぁ?

で、こっちでチャレンジしたところ、紆余曲折の末、なんとかくっつきました。ハンダ付けでこんなに苦労したのは久しぶりかな? 結局のところ、これだけでリポのタブとリード線を付けようとするんじゃなく、先ず、このアルミハンダペーストでリポのタブをハンダメッキして、その後に、普通のハンダでリード線を付けるようにするのが良いんじゃないかなと。

ともあれ、これでリポの組み直しが出来たんだけど、組み直した3セル電池は今までの電池スペースに入りませんでした。ガッカリ……。要再検討だ。

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アルミハンダ

Dscn0103アルミにハンダ付けが出来なくて困っている。

リチウムポリマー電池の組み直しをしていたのだが、ちょっと無理をしすぎたのか、溶接されているニッケルのタブが切れてしまった。

アルミハンダペーストをネットで探してみたが、リポが出回り始めた当初は売っていたのに、最近は品切れとなっていたり、取扱いをやめていたりして、売っているところが見つからない。

ハンズで売ってないかなぁ……。

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愛情1本

Dscn0100ここしばらく机の上に放置してあった瑞穂の手入れを始めた。

新規に開発はしないけど、どこか少しぐらい軽量化出来ないかと思って、バラして各部の重さを量ったまま、そのまま放置してあった。一応、タッパをひっくり返して被せておいたけど、埃だらけになってしまった。

Dscn0101 タイヤは、ゴムが老化してしまい、エッジ部分がひび割れてしまっている。シミズのタイヤも入手不可になってしまった今、残りは手持ち分しかないので、今後は大切に使っていかないといけないか……。

因みに、来週の東日本地区大会にはエントリーしてない。ここ数年、参加台数が多くて運営が大変そうだし、余所者はおとなしくしておこう。

あ、見には行きますので、森永さん、井藤さん、米さん、大会後に呑みに行きましょう(笑)

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計測装置

Dscn0093全日本大会仕様の自動計測装置の2台目を作成した。

これで、センサコネクタが本部の迷路に付いているセンサと同じものになっているものが、迷路の面数と同じ数だけ揃った。あ、今年は1/2迷路が増えるけど……。

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センサ素子

そういえば、2,3日前に、エリスショップからメールが来ていた。
コーセイ電子が店舗として参加だとか。
あ、この名前はもしかして……と見に行ってみたら、大当たり。紫苑や瑞穂にも採用したTSL262の代理店だった。

このセンサ素子はKiat氏のMIN4でも使用されており、外付け部品が抵抗1個で済むのでセンサの小型化が可能となる。1/2マウスには最適じゃないかな。

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マイクロマウスタイマー

Dscn0092やっと自動計測装置の表示部をケースに入れた。

3年前に制作して以来、全国大会が迫ってくる度に「今年こそはケースに入れよう」と思いつつ、諸事に追われて作業が出来ず、毎年、こんな風に基板むき出しのまま使用していた。

が、今年もそのままじゃ格好悪いので、重い腰を上げて制作することにした。というか、自分で加工するのも大変なので、タカチフリーサイズケースを追加工付きで発注した。因みに、ケース単品だと1万ちょいだけど、加工付きで約2万2千円。加工費としては妥当なところかなと思いつつ、これなら黒いヤツを買って自分で加工した方がいいかな……と考えてしまう。

ということで、こんな感じになりました。カッコ良いでしょ?

さて、あとは計測装置側も、全国仕様のものをもう1台完成させておこう。

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いろいろありました

Mm20070901貴重なコメントを無視する訳にはいかないので、久々に更新。

この約4ヶ月、父が緊急入院したり、姪っ子が生まれたり、体調不良で仕事を休んだり(1日だけど)、パソコンが全く立ち上がらなくなったり、仕方なく新しいPCを作ったらマウスのFPGAのデータをコピーし忘れて消しちゃったり……等々、いろいろありました。

この間、マウスは全くいじってませんでした。というか、瑞穂はバラした状態で放置中。色々と忙しかったし、モチベーションダウン中です。ああ、1/2マウスの設計だけは、コツコツとしてました。でも、手持ちの部品で作ろうとすると制限事項が多すぎてあまり面白くないんだけど、作らないで批判だけするのも良くないですし。

一応、中部地区大会の頃には完成している予定。

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