仕事納め
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Nikon DirectでCOOLPIX P50用のストラップを購入した。
ちょっと前に買ったP5100は、同梱されていたストラップがイマイチだったので、1眼レフ用のスリムタイプのストラップを買ってきて使っていたが、使わないときにポケットにしまうには邪魔になってしまうため、シンプルなハンドストラップがないかと探していた。ところが携帯用のストラップを探してみても、昔は携帯本体を買うと付いてきたようなシンプルなストラップが売っていなくて、ゴチャゴチャと飾りが付いたものしかなく、あきらめて昔のデジカメに付いていたストラップを使おうかと考えていた。
しかし、ふとNikonの直販サイトを覗いてみたところ、P50っていう機種に添付されているものが売っていることを発見。写真が載っていなかったので、pdfのマニュアルをダウンロードして確認してみたところ、求めているような形状だと判明。色がわからないけど、そんなに高くないので、思いきって買ってみた。
結果、P-5100にピッタリの黒色。Nikonロゴも入っているし、大満足。
お勧めですよ(^^)>鈴木君
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アクセスログ経由で電通大の鱒渕さんのブログを見に行ったときに、この充電器が販売されていることを知った。既にKS CHARGERを2台とスワローアドバンスを2台も持っているんだけど、これなら旅行に持って行くときに荷物が減らせるかな……と考えた末に購入した。思いきって2台ほど(^^;
ところでこの充電器、例によって通販で、今回初めて使うワイアール模型ってお店で買ったんだけど、ここのお店、注文して10分もしないうちに在庫OKの連絡があって、昼休みに代金を振り込んだ後に事務所に戻ったら、もう入金確認のメールが来ていて、その素早さに驚いた。やはり通販専門店は対応の素早さと丁寧さが重要だと思う。良いお店を発見した。
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ずいぶん昔にも書いたが、LEDには取り付ける方向によって照射角度に違いがある。つまり、左右に取り付けるLEDのピン配置を対称としてしまうと、右と左のセンサで、見ている位置(高さ)に誤差が出てしまうのだ。
プラスチックパッケージのものは特にこの傾向が強いんだけど、メタルパッケージのものはどれぐらい差があるのか詳しくチェックしていなかったので、新作の基板の線引きを開始する前に、改めてチェックしたと言うわけ。
結論としては、やはり、メタルパッケージのものでも多少のズレがあるようで、やはり取付方向を統一しておいたほうが良いようだ。確認しておいて正解だった。
さて、部品配置はほぼ完成したので、明日あたりから線引きを開始しよう。
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基板上の部品配置をコツコツと進めているんだけど、RS232Cのトランシーバとして今まで使っていたMAX3221(写真左)がどうしても載らなくて、もっと小さいのがないかなーとMAXIMに探しに行ったら、あっさりと小さいのが見つかった。
約1/4の大きさだし、必要なコンデンサの数も、今までの半分の2個で済む。すばらしい。
問題は、MAX3221の在庫が7個も残ったことか(苦笑)
……もしかして、これも綿谷さんも同じものを使ってるのかな? しかし、個人での入手性を考えると、目指しているものが同じなら、選択されるチップが似たようなものになるのは必然かなと思います。
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予想よりも早く、今朝、Digi-keyからの荷物が到着したので、日曜の時間のあるうちに試作を行った。動作確認の際、モータを駆動開始した途端にCPUがリセットされる現象が多発して、もしかしたら何かミスったかな……と、オシロまで持ち出して調べた結果、原因はパスコンをケチったせいだった(苦笑)
ということで、パスコンを追加したら、発熱もなく快調に動いた。これで安心して、新しいゲートドライバ&FETの組み合わせを実戦投入することが出来る。試作はやっぱり重要だよね。
因みに、新しいFETは、東芝のTPCP8402。足のピッチが0.65で、MSOPと同じ間隔だけど、パッケージサイズが若干小さい。上の写真の中央の2つがFETで、外側の2つがゲートドライバ。なんか、大電流が流れるFETの方が小さいのは変な感じがするけど……。
なお、TPCF8042って、さらに小さいパッケージのがあったんだけど、こっちは採用しなかった。というのは、小さすぎてパターンを上手く引けなさそうだったから。低コストの両面基板で仕上げるためには、パターンの引きやすさも重要かなと。
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低消費電力化のために、IDOLモードを使用するように変更した。
以前からCPUの発熱が気になっていたんだけど、次作ではCPUの真上にリポ電池を載せないといけないため、何等かの対策を取る必要が出てきた。最初は、銅板で熱を逃がそうかと思ったんだけど、重くなるし、根本的な解決にはならないので、NECのVシリーズみたいに動的にクロックを下げられないかなーと、ドキュメントを読み直した。すると、クロックの変更は出来ないけど、HLT命令の実行中にCPUコアへのクロックを停止して、消費電力を下げるモードがあった。
早速、待機中は今まで単純ループとしていたところをHLTとなるようにモニタを書き換えて実験してみたところ、消費電流が約200mA低下することを確認出来た。データシート上では、通常時320mAがIDOL時110mAと、200mA以上低下すると書いてあるので、大体、スペック通りかな? ただ、少しソースを書き換えたり、実行場所をRAMからROMに変更すると、100mAぐらいしか低下しないときがあった。うーん、この違いはどこからくるんだろうか……。
ともあれ、これで新作の熱問題は解決出来そうだ。ぼちぼち基板のアートワークを開始しよう。
因みに、タイトルのゲームは持ってないし、プレイしたこともありません(^^;
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TEXAS InstrumentsのUCC27425のサンプルを入手した。
確か、Project MCXさんで知ったチップで、これなら、2ゲート入っているので、今まで使ってきたリニアテクノロジーのLTC1693が4つ必要だったところが2つで済む。LTC1693の残り在庫も少なくなってきたし、実装面積も限られているので、次作から変更することにした。
ついでに、FETも今までのFDS8958Aから別のものに変更する予定。これは、今日Digi-keyに発注したので、しばらくしたら到着するだろう。
そういえば、先日発注したミニモータ、当初は納期3ヶ月とのことだったが、なんと、今月中に納品されるようだ。ビックリ。明日、代金を振り込んでこよう。
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コメントだと見落としているかもしれないので、一応こっちにも。
1μFの最小のサイズは、1005サイズ(1.0mm×0.5mm)のようです>kobaraさん
サンプルキットには入ってませんでしたが、RSコンポーネンツで購入できるようです。
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実装の都合上、両面に部品を配置しなくてはならないので、裏面用に、出来るだけ薄いコンデンサがないか――とネットで探していたんだけど、ふと引き出しを見るとサンプルキットの一部が発見され、そういえば昔買ったような気が……と、押し入れの中を探したらゴソッと出てきたのだ。
確か、4年ほど前に、1608サイズの1μF以上のものが簡単に手に入らなかったので、代わりにコレを買ったような気がする。改めて見てみると、1005から3225の殆どが揃っていた。ビックリ。
つまり、1/2マウスのために、わざわざ秋月から3225サイズの100μFを通販したけど、既に持っていたということ。ガーン。また不良在庫を増やしてしまった。
うーん、在庫管理は頭の中だけじゃダメだなぁ……。
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