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バリウムで乾杯

また一つ年を重ねた。これからも、出来る範囲で一生懸命頑張っていこう。

因みに、タイトルの意味は、たまたま今日が職場の身体検査だったので、今日初めて口にしたのがバリウムだったから。うーん、バリウム飲むのはそれほど苦手じゃないけど、誕生日に飲むのはなんだか悲しい気も。何も異常がなければいいけど、最近、運動をサボっているし、健康には気をつけよう。

閑話休題

Dscn0355 工学院マウスの基板が納品された。

10枚作って\33,106。仕上がりも上々。

直ぐに実装開始したいところだけど、疲れているし、部品も揃ってないし、どうしようか? 今週末は外出して時間が取れないので、実装完了するまでちょっと時間がかかるかも……。


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Dscn0358 8/1 0:39

レギュレータとジャイロの実装完了。電源ONで5Vが正常に出ていることを確認。明日は仕事なので、もう少しだけやったら寝よう。

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Dscn0359 8/1 1:55

結局、CPU、CPLD、FET等を取り付けた。洗浄したら寝よう。

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試作組立

Dscn0353試作シャーシを組み立ててみた。

エンコーダの穴は、もうちょっと広げた方がいいかな? センサを別基板にしても、それほど重くならなさそうな感じ。この写真の形状で3.5g。センサホルダ6個で4.1g。形状はもっと絞り込めるし、銅箔がついても一緒ぐらいの重さに出来るかな?

やはり、試作をすると、紙の上だけじゃ解らないところが見えてきて良い。自宅にNC加工機があれば、もっと手軽に試作することが出来るんだけど……。

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シャーシ試作

Nec_0045工学院にお邪魔して基板加工機を使用させてもらってきた。

せっかく使用できる立場にあるので、ちょっとした部品なら自分で加工できるように、使用方法をレクチャーして頂くつもりだったんだけど、なんだかんだで、殆どの作業をやって頂いた。お手数かけます。

ともあれ、一通り手順を見せて頂いたので、自分だけでも何とかなりそうな感じ。これなら、6輪トレーサーを作ることも可能かも。

でも、先ずは新作マウス(3)の基板アートワークを完成させなくては……。

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発注完了

P板.comへの基板発注が完了した。

結局、トレーシングペーパーに印刷しての最終的な確認はせずに、発注した。確認しようとはしたけど、なんだか頭の疲れがとれず、集中出来なかったので、ガーバービューワーで確認しただけで終わらせてしまった。まあ、多分大丈夫だろう。

納品は1週間後で誕生日と重なる予定。ゆっくり待とう。

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アートワーク完了

Dscn0351工学院マウスの基板アートワークが完了した。

もう致命的なミスはないと思うけど、明日、A3のトレーシングペーパーに印刷して確認してから発注する予定。今晩は、ガーバー出力の結果をガーバーエディタで確認しよう。ベタの塗り残しなんかは、ガーバーエディタの方が見つけ易いし。

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配線チェック

Dscn0340今週末も朝からクーラー全開で作業中。

一通りの線引きが終わったので、この連休中に、回路と照らし合わせてのチェックと修正をする予定。いつもは、トレーシングペーパーに印刷してチェックするんだけど、今回、事務所でA3のトレーシングペーパーに印刷してくるのを忘れてしまった。家のプリンタではA4までしか印刷できないので、どうしようか思案中。まあ、大した問題じゃないんだけど。

焦ってミスをしてはいけないし、じっくりやろう。

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加工部品

Dscn0335新作マウス(3)用の加工部品が納品された。

が、工学院マウスの基板アートワークを先に完成させないといけないので、この部品を使うマウスの製作は……8月になってからかな?

ということで、暫くの間は見るだけ。残念。

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磁気サウンダ

朝からクーラー全開にしつつ、引きこもって基板のアートワーク作業。体に悪いなぁ…。
ということで、気分転換に更新。ネタは先日の購入品。

Dscn0333 真ん中の2つがDigi-keyから買ったφ9とφ6.6のマグネチックサウンダ。一番左のがスター精密のQMX-05、一番右が同じくスター精密のNFT-03。最初はアメ横で100円で買えるQMX-05を使おうと思っていたんだけど、外径がφ12で高さが9mmと大き目なため、プッシュスイッチの近くに配置すると、スイッチ操作がやり難くなる恐れがあった。そこで、例によってDigi-keyで探してみたところ、この2つを発見したので買ってみた。Digi-key便利だね。

今回はφ9の方を使うことにしたけど、φ6.6の方はNFT-03と同じぐらい小さいから、ハーフサイズマウスにはイイかも。@222とNFT-03の約1/3の値段だし。

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セラロック

疲れがたまったのか、基板設計が思うように進まないので、今日は買物日記。

Dscn0327Digi-keyからMurataのセラロックを購入した。
モノはアルファプロジェクトのSH7125ボードでも使っているCSTCE12M0G55。国内のChip1Stopだと高価(@350)だったので、CPLDに使う発振器(JXO-5)の出力を共用して、SH7125のEXTAL入力に入れてやろうと思っていたんだけど、ふとDigi-keyで検索したら、あまりに安く(@59)売っているのを発見したので、採用することにした。

しかし、SH708xで使う予定の10MHz品も一緒に買ったんだけど、マーキングに周波数が書いていないので、どっちがどっちだったか解らなくなりそうで怖い。備忘録として、ここにも書いておこう。「Z0n」=12Mhz、「X0Y」=10Mhz。うーん、XとZで2文字ずれているから、ここがMHzを示しているのかな? でも、12Mhz以上の周波数もあるし……謎だ。

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配置確認

Dscn0325センサ回路部分の配置チェック中。

センサ自体は自分のマウスよりも簡単な回路だけど、ピークホールド回路が付いているので、案外部品点数が多い。片面実装のルールでやっているので、部品配置も結構考えさせられる。

ざっとチェックしたところ、ちょっと苦しいところもあるけど、なんとか配線出来そうな感じ。
CPU周りのチェックもしたら、本格的な配線を開始しよう。

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こつこつ

Mm20080706後半分の部品配置が大体決まった。
この土日は甥っ子姪っ子が来てバタバタしていたので、全ての部品配置までは完了出来なかった。残念。

焦っても仕方ないので、明日から気を取り直して頑張ろう。

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設計変更

Mm20080705工学院マウスの基板アートワーク中に問題が発生。

当初の設計では、流行の基板に穴を開けてモーター位置を下げていたんだけど、1717と1724のどちらのモーターも使用可・出来るだけ大きめの安価な部品を使う・基板裏に部品を実装しない――というルールでやろうとすると、部品配置が上手くできなかった。自分だけが使うマウスなら高くて小さい部品も使えるんだけど、予算も技術も限られている。

ということで、モーター位置を昨年型と同じ位置に戻して、基板に穴を開けないように設計変更した。昨年型ではモーター上に乗せていた基板を下におろした分しか重心は低下出来ないけど、こうすることで、部品配置も配線も各段に楽になる。

さて、この土日で部品配置を煮詰めてしまおう。

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FT232RL

Dscn0324秋月からFT232RLを使ったUSBシリアル変換を購入。

IOデータのUSB-RSAQ2で上手く動かなかったアルファプロジェクトのFlashWriter EX for SH7125だけど、予想通りこのチップならちゃんと動作した。

問題は、この秋月の変換基板が大きいことか。持ち運びには、やはり、ちゃんとパッケージされたUSB-RSAQ2の方がいいな。宇都宮君に教えてもらったフリーの書き込みツールの方が、USB-RSAQ2で動くかを試してみよう。

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加工発注

3台目の新作マウスの加工部品を発注した。

発注先は2006年の「瑞穂」と同じく野方電機工業さん。前回の製作で大体の値段の想像がついていたので、帰ってきた見積もりは予想の範囲内。ということで、直ぐに発注メールを送って、福沢さんを14人ほど送金してきた。納品は約2週間後。楽しみ。

因みに、値段が高めなのは、ホイールを4台分(8個)頼んだりしているから。個数が少ないと単価が上がるし、予備や別のものに使い回す予定があるので、それぞれ多目に注文しておいた。多分、1台分なら、諭吉さん5~7人ぐらいで出来るんじゃないかな?

さて、これで基板設計の方に取りかかれる。明日は使う部品の資料を印刷しよう。

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