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あれこれ

仕事でヒーコラ言っていて、マウスにまで手が回りません。
ということで、ここ(日記)も絶賛放置中。すいません。
4月の半ばには一息つける……はず。がんばろう。

今日は、熱田の森ロボット競技会にて審査員プレイ。
なれないスーツを着ていたので疲れました。
オリジナルマインドさんが企業ブースを出展されていたので、
CNCの現物をじっくり見て質問しようと思っていたんだけど、
昼休みにチラッと見られただけ。残念。
でも、思ったよりも動作音は静かだし、切り子の飛散も少ない感じ。
うーん、これなら寝室兼の自室でもOKかな?

ところで、東日本では大学でのプチコンが盛況のようで。良いですね。
3/18にもあったようですが、今日、気づきました。毎回は無理ですが、
いずれまた賞品の提供も考えておきます。

さて、一休みして仕事しなくちゃ……。

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RE10

Dscn0472去年の全日本大会で頂いた特別賞の賞品がマクソンジャパンから到着した。

本当は16mmのモーターだったんだけど、お願いしてハーフマウスに使えるような小さなモーターに変更してもらうことが出来た。ありがとうございます。

現物を見て、改めてその小ささにビックリ。これなら斜めもなんとかなるかな?
問題は、十分なトルクが得られるか、どうか。理論上でも、かなりキツイ。
軽くするか、電圧を上げるか。あと、ケーブルの処理も考えないと……。

素直に、1319を使った方が楽かもしれないcoldsweats01

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4DGL

Dscn0471一息つけたので、SH7137とデカイOLEDをいじってみた。

このテストボード自体は、実は2月の月例会前に製作済みで、例会に参加したメンバーにはお披露目してあるもの。PCからOLEDにリセットをかけるためにDTR信号を使うので、シリアルケーブルを新規に作成した。

で、SH7137への書き込みはあっさりOKだったんだけど、OLEDの方でかなり苦労した。先日書いたとおり、このQVGAサイズのOLEDを使うには、4DGLっていう言語でコントロールプログラムを書かないといけないんだけど、サンプルをコンパイルして転送しても、動かないものの方が多い。

サポートBBSを覗くと、新しい開発環境でコンパイルしたものは、OLEDのファームが古いと上手く動かないとか書いてあった。…が、現在のバージョンを知る方法が判らない。まあ、判らないけど、まあ最新版を書き込んでみればいいか……と思ったんだけど、今度はファームの書き込みソフトが上手く動かない。あれー?

とまあ、半日ほど色々悩んだ結果、やっとのことでファームの書き込みが出来、その後、サンプルの動作も確認出来た。疲れた…sad  因みに、ポイントは以下の通り。

1)4DGL Workshop 2.3を使うなら、PMMC 1.06以降を使う。(買ったときの1.04だとNG)
  workshop 2.4は、1.07にして、再コンパイルしないととダメだとBBSに書いてある。
2)RES端子は、DTR信号をC-RのHPFをかませたあと、オープンコレクタで反転してから
  駆動する。5VにレベルコンバートしたDTR信号をそのままつないでもNG。
3)現在のファームのバージョンは、何かプログラムをダウンロードすれば、
  ダウンロードのダイアログボックスのタイトルに表示される。
  例)ロード前「PICASO Platform」→ロード後「uOLED-32028-P1T Version 1_06」

1はサポートBBSを見てすぐ予想が付いたんだけど、2に気づくのは苦労した。動作確認がされている自社製のUSBシリアル変換ボードの写真を見ていて、こうなっているのに気づいたんだけど、単に、レベルコンバート後のDTR信号を非反転のオープンコレクタで駆動すればイイのかもしれない。まあ、今のやり方で問題が出たら、試してみよう。

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