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起動

Dscn1348苦労の末、CPUの起動を確認した。
火入れ寸前のショートチェックで、VCCとGNDがショートしていることが判明し、どこの部品でショートしたのか探す……というか、推測するのに一苦労した。というのも、今回は電源部の動作OKを確認した後、センサやスイッチ類以外の殆ど全部の部品付けてからショートチェックをしたせいで、どこの部品の下でNGになってしまったのかが、全然わからなくなってしまったのだwobbly 

こりゃ、手当たり次第外していくしかないか……と諦めかけたとき、ふと思いついて、テスターでチェックしたところ、ジャイロ部分がショートしていることを発見。これまで失敗したことがなかったので、まさかとは思ったけど、明らかに変なところが導通していたcrying

で、外してみると、ズバリ正解。電源のショートは無くなり、無事、プログラムの書き込み→テストプログラムの動作を確認することが出来たhappy02

急がば回れ、とはよく言ったものだ。出来て当然という慢心もよくなかった。反省。

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