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KitMill組立日記07

毎日のようにmonotaroやミスミから荷物が到着。カードの請求書が怖いな…coldsweats01

Dscn2431 コネクタが来たので、切断したケーブルにコネクタを圧着したんだけど……オス側のコンタクトが、手持ちの圧着工具(HOZAN P-706)とは相性が悪いようで、なかなか上手くいかないweep

Dscn2432ということで、新しい工具(エンジニアのPA-21)を購入wink
「100種類以上の端子を理想の形に圧着出来ます」という謳い文句にひかれたのもあるけど、対応端子の一例にXHシリーズがあったので、多分、似た形状のXAも大丈夫だろう…ということで。

Dscn2435ピンだけで空締めしてみたところ、確かに、こちらの方が綺麗にカールする。看板に偽りなし……かと思ったけど、ダイスへのセットが悪いと、失敗することもあった。まあ、ピンを丁寧にセットしないとダメなのは当たり前かbleah

Dscn2436 ということで、中継コネクタの取り付け完了wink
動作チェックもOK。

さて、そろそろ組み立ても大詰めかな。

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KitMill組立日記06

Z軸の調整に使おうと思っていたピンゲージ、旋盤の芯ブレ測定のために買った物がφ10mmだったので、KitMillではチャック出来ず。そういえば、シャンク径は最大6mmだったっけ…。ということで、4mmと6mmのピンゲージを、調子の悪いトイレの水栓部品とかと一緒にmonotaroで発注。流石にミスミでTOTOの水栓部品は扱ってないしcoldsweats01

Dscn2427今日はスピンドルモーターの取り付けと配線処理を行った。

Dscn2426 配線をまとめるには、マニュアル通りにタイラップ止めでもいいんだけど、ちょうど在庫のあったスパイラルチューブを使ってみた。

Dscn2429 で、防塵箱の壁穴にグロメットを付けて通して…

Dscn2428 完成wink

Dscn2430しかし、各軸の取り付け位置が違うから当たり前なんだけど、コントローラーに到達するときにケーブルの長さがバラバラbearing

コネクタを使ってるのに、コントローラー(TRA-150)へケーブルをタイラップで取り付けて固定するようになっているので、完成後に簡単に外せなくなるのはイマイチ。ということで、中継コネクタを挟む予定。手持ちのコネクタでもよかったけど、同じJSTのXAシリーズを使おうということで、RSコンポーネンツで発注。久しぶりに使ったので、代引きが無くなっていてビックリ。まあ、カード払いが出来るようになったから良いんだけど…。

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KitMill組立日記05

なかなか思うように時間が取れなくて、作業は進まずdespair
まあ、手を抜くと後から後悔するところなので、じっくりやろうと思う。

色々考えた結果、テーブルの平面度の調整はあきらめることにしたweep
いや、ベーステーブルと加工テーブルの間にシムを挟んで調整しようと、何種類かの金属シムプレートを取り寄せたけど、どう考えてもベースが湾曲してるし、一定厚のプレートを挟んで調整するのは大変かなぁ……と思ってしまった訳で。
かといって、そのまま放置する訳にもいかないので、ベーステーブルの上に板を置き、それの平面出しをして、その上に加工テーブルを載せるようにするのはどうだろうか、と考え中。いや、素直に、加工テーブルの表面を削って平面出しをすれば良いんだろうけど、折角のアルミ製加工テーブルは削りたくないなぁ……とcoldsweats01
まあ、もう少し考えてみよう。

Dscn2423 ということで、先にX-Y軸の直角度の調整。
それなりの直線度が期待出来る金定規を、テーブル上のY軸方向に固定した後、スコヤを固定し、X軸を移動させて変位を測定した。

Dscn2419 手持ちのスコヤを使おうと思ってたけど、この手の調整には使いにくそうだったので……

Dscn2421 新しいものを購入した。
折角なのでJIS1級品wink 木箱に入ってるしcoldsweats02
とは言っても、5000円ちょっとのモノ。もっと高い、桁が違うものもあるようだけど、ホビー用にそこまで高価なのは必要ないし。

無調整でも誤差は0.05mm程度だったけど、大体0.02mmぐらいになるまで調整した。
さて、次はZ軸の直角度の調整かな。

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KitMill組立日記04

こつこつと調整……というか、変位を測定中。どうやらベーステーブルの平面が歪んでいるようなので、加工テーブルを外して測定してみた。

Dscn2415……思いっきり反ってましたcoldsweats02
中央付近を基準点にすると、外部に行くに従って高さが高くなる、つまり、僅かにすり鉢状になっている模様。

Dscn2416試しに金定規をテーブル面に当てると、凹んでいる中央部分だと紙が入っていくしcoldsweats01

誤差は0.1mm程度なので、ホビーユースならば許容範囲内なのかもしれないけれど、細かいマウス用のメカを削ることを考えると、出来れば0.05mm以下に抑えたいところ。

手っ取り早く紙を挟むか、金属製のシムプレートを挟むか……どうしようかなぁdespair

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KitMill組立日記03

久しぶりにゆっくりできる日曜なので、少し朝寝をして、気がつけば10時coldsweats01
ということで、昼過ぎから作業開始。

Dscn2408Z軸の組み立て。X軸やY軸と違って、リニアガイドの両側に壁が無い状態で組み立てるため、ブロックがレールから外れないように気をつけないといけない。ちょっとドキドキwink

Dscn2410完成したZ軸ユニットをX軸と合体。
昨日の写真もそうだけど、X軸とY軸は、まだ合体してない。

Dscn2413X軸とY軸を合体。組み立てマニュアルには、
「Y軸テーブルと位置合わせを行い、両サイドフレームからねじで固定します」
としか書いておらず、こんなに重たいモノをどうやって位置合わせするのか悩んだが……

Dscn2412Y軸テーブルの下に厚紙を敷いて、ベーステーブルの足が床から僅かに浮くぐらいの状態にした後、同じ厚紙上にX軸ユニットを載せて位置合わせした。厚紙はKitMillの梱包箱のなかにあったもの。もしかして、最初からこうさせるつもりで入っていたのか?coldsweats01

Dscn2414 スピンドルモーターは付けずに、この状態で誤差調整をすることに。ダイヤルゲージやマグネットスタンドは、旋盤を買ったときに揃えたものを使用。とりあえず、テーブル上の平面を測定してみたけど、端から端で最大0.1mmぐらい差があったり……weep

まあ、一休みしてから、微調整することにしよう

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KitMill組立日記02

昨日は疲れていたので作業出来ずsad
今日は色々と雑務を終えた後、夕方から作業開始。

Dscn2399 テーブルにY軸リニアガイドを取り付け。
リニアガイドって、もっと抵抗なく動くものかと思っていたけど、結構粘性があるんだなぁ…。もしかして、2年放置したせいでグリスが固まってるかな?coldsweats01

Dscn2401 しかし、テーブルのリニアガイド取付面の平面が出ていないような気が。レールを取り付け面に置いて片方の端部をテーブルに押しつけると、反対側が浮き上がるって…coldsweats02 K藤君も調整には苦労したと言っていたような気がするし、とりあえず紙を挟んでみる。

Dscn2400どれぐらいがベストの滑り具合か解らないので、大きな引っかかりが出ない程度に調整。ストロークエンドでの指挟み対策品への交換はしていないので、怪我をしないように気をつけなくてはbleah

Dscn2402 ようやく、Y軸完成。この時点で、かなり重い。
ひっくり返すだけでも一苦労coldsweats01

Dscn2403 X軸の門構えの組み立て。コッチも結構重い。

Dscn2404 リニアガイドやボールスクリューを取り付け。Y軸よりも、調整は楽かな。

Dscn2406 ということで、今日1日でX軸とY軸までが完成した。
結構時間がかかるなぁ…bearing

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KitMill組立日記01

2015年も1ヶ月が経過してしまったが、ようやくKitMill RD300の組み立てを開始した。
……したんだけど、後から追加購入したボールスクリュー化セットのネジ袋が無いことに気づいてしまったcoldsweats02 開梱の時に紛失したか、元から入ってなかったのか…sad

まあ、ネジが2種4本、ワッシャーが1種4枚なので、ミスミで手配したり、ホームセンターで買ってきても良いんだろうけど、バラだと割高になるし、店に出向く時間もかかるので、ダメもとで製造元のオリジナルマインドに保守品として購入出来ないか問い合わせてみた。すると、購入時に不足していたか解らないので、今回に限り、無償で提供して下さるとのこと。ありがたや、ありがたや……。また、何か購入することにしようwink

Dscn2392 ということで、部品の確認も済んだので、作業開始。
マニュアルに従って、先ずはコントローラー部を組み立て。組み立てといっても、バラして電源コード等を繋ぐだけcoldsweats01
特に問題もなく、ステッピングモータが回転することを確認した。

平日の夜は1時間ちょっとしか作業出来ないので、毎日少しずつ進めていこう。

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