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マイクロマウス2015終了

仕事や雑事に追われて、あっという間に全日本大会が終了して2週間が経過。今更な感じがするけど、今年の活動の締めとして、記事にしておくことに。

ということで、遅くなりましたが、参加者の皆様、お疲れ様でした。ボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました&ご苦労様でした。

今年は、競技者として再び上位に食い込んでいきたいと思ってましたが、やはり、運営側作業に大幅に時間を取られたために、マウスは3年目の調整を全くしていない機体、ロボトレースは新規製作したもののソフトの作成時間が50時間にも満たないであろう機体しか準備出来ず、不完全燃焼で終わってしまいました。一応、リザルトを書いておくと、

 マイクロマウスクラシック競技エキスパートクラス
   雪風5.5 予選10位 決勝8位

 ロボトレース競技
   SimpleTracerMKZ 予選37位 決勝21位

でした。まあ、費やした時間の割には、共に決勝進出することが出来、それなりの結果が残せたと考えるべきでしょうかcoldsweats01

しかし、今年、一番力を注いで製作した新計測ソフトにおいて、競技中、トラブルが発生した…ということで呼び出されることが多かったのには参りましたwobbly

言い訳を書いておくと、計測開始時に計測装置との通信エラーが発生することは極偶にあることは判っていて、それに対処出来るように、エラーダイアログを表示したり、タイマー画面に通信状態を表示するようにしていたんですが、エラー発生時の対処方法が計測係に周知徹底されていなかったため、ドタバタした対応となってしまったのでしたweep
あと、中部地区大会や東日本地区大会、学生大会でテスト運用したときは、通信エラーは全く発生していなかったために、エラー発生時の対処を経験してなかったのも、原因の一つでしょうか。

多分、全日本大会は地区大会の倍以上の沢山の人が集まっているために、大量の携帯電話が発する電波がノイズになったり、今回は無線LANで運営ネットワークを組んでいたため、その電波もノイズの原因になったのではないかと思っています。

メタな話をすれば、計測開始時の通信は、これまでの計測ソフトと同じく、接続要求は1回ポッキリ&エラー訂正無しにしていたので、一度接続に失敗すると人力で対処しないといけないという仕様でした。因みに、旧ソフトだと、エラーが発生しても知らん顔をして、エラーダイアログすら出さないという…coldsweats02

今回の件で流石に懲りたので、リトライするように変更しようと思います。あとは、ハード面でも、弄った方がいいのかなぁ……。まだまだ裏方作業は続きそうですbleah

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